がんばろう!商店街事業PRイベント【星川夜音】

令和4年12月10日16時30分より、熊谷市の星川通り「太陽の広場」にて「がんばろう!商店街」事業の星川ブランドコンチェルトPRコンサート「星川夜音」を開催いたします。

交通規制について

上の図の通り令和4年12月10日は、星川通りに交通規制がされますので、近隣の皆様ご協力をお願い申し上げます。

出演者について

出演者は下記を予定しておりますが、事情により変更となる場合がございますことご了承ください。

  • Comode
  • サウンドペーパーズJazzオーケストラ
  • 鹿が鳴く(アカペラ)
  • ぽっぷりーず
  • 髭と丁髷
  • Summer Days
  • 万華狂(タヒチアンダンス)

星川ブランドコンチェルトとは?

 埼玉県唯一の空襲被災都市である「熊谷」。終戦の前日の空襲は、「星川」を標的に市街地の3分の2を焼き尽くしました。266名にのぼる死者の多くが水を求めるように星川に飛び込み、折り重なるように亡くなられたといいます。
 戦後、星川通りの復興は市民共通の願いであり、見事に復興を遂げた通りには、高度経済成長時には屋台が軒を連ね、多くの市民で賑わっていました。屋台が撤去された後は、飲食店や物販店が出店し、商店街が形成され現在に至っています。
 1975年には、道路が横断している各広場に彫刻が設置され、人々の憩いの場となり「シンボルロード」と呼ばれ、市民に深く愛されています。
 中心市街地に川が流れている年は少なく、市街地に空襲を受けたため観光資源の乏しい熊谷市にとって貴重な存在となっております。
 コロナ禍において、星川で開催された盆踊り大会で「星川が賑わいを見せないと心が沈むので、こういう楽しいイベントをもっとやってください。」と多くの参加者が口にしました。
 過去も現在も、熊谷市民は「星川」に復興への希望の灯火をともすものと期待を寄せていると確信しています。
 この「星川」をモチーフに商品開発やサービスを行い、「星川」のブランド化を推進していくのが基本理念です。
 また、商店街と各店舗は、オーケストラとソリストの関係と同じで、お互いに協力して豊かなハーモニーを作り上げていきます。コロナ禍からの復興は文字通り商店街と各店舗の「協奏曲」となります。

実施報告

 令和4年12月10日、新型コロナ対策を施し、無事に大勢のお客様に楽しんでいただきました。「熊谷市ほしかわ通り」が制作した動画です。Youtubeにアップされています。チャンネル登録をしてみてください。